HOW TO

壁にはったり、家具やドアにはったり、アイデア次第でおしゃれテイスト満点の古材アレンジをお楽しみいただけます!

施工方法

☆作業前には、必ず軍手などを着用いただきますようお願いいたします。

  • はる面をきれいに拭き、キペタをはる位置とサイズを決めます
  • ① はる面をきれいに拭き、キペタをはる位置とサイズを決めます。
  • 必要な長さにカットします。切断面は軽くペーパー掛けします
  • ② 必要な長さにカットします。切断面は軽くペーパー掛けします。
  • 両面テープ(別売)を縁にあわせてはります
  • ③ 長手方向に両面テープ(別売)を縁にあわせてはります。(粗面用ブチル系両面テープ推奨)
  • はっていきます
  • ④ 位置を確認してキペタをはっていきます。
  • 押し付けてください
  • ⑤ 仕上げにローラーなどでしっかりと押し付けてください。
  • 完成です
  • ⑥ おしゃれな古材パネルの完成です♪

注意事項

  • 古材の特徴として、釘穴、虫穴、節穴、割れ、色むら、染み、焦げ跡、ペンキ跡、汚れなどが含まれます。
  • 天然素材のため、木目、色合いが同じものはありません。
  • 古材の風合いを残すため、クリーニングや水洗いなどは行っておりません。
  • キペタ・バーンには、様々な古材針葉樹が含まれます。
  • キペタ・ペインテッドには、古材、古材の内側及び新材を使用しています。
  • 床材としての使用は、お控えください。
  • 不燃材ではありません。
  • 屋内専用のため、屋外での使用はお止めください。また、室内であっても高温多湿な場所や水がかかる場所でのご使用はお避けください。
  • 木材の性質上、室内の湿度変化により、膨張及び収縮が生じる場合があります。
  • 天然木のため、反りやねじれが生じる場合があります。また、経年変化により、色が濃くなったり、褪せてきたりする場合があります。
  • 若干の寸法誤差があるものも含まれますので、予めご了承ください。
  • 取付は両面テープ(別売)をお使いください。粗面用ブチル系両面テープをおすすめします。
  • 設置面のホコリ、油分、水分等はきれいに拭取ってください。汚れている面や凹凸面などは、接着しにくい場合があります。
  • 設置面が特殊な材質や加工がされていると、はれない場合がありますのでご了承ください。
  • はる時は、10℃以上の部屋で作業を行ってください。
  • 表面に多少のざらつきがあるため、衣類などを引っ掛けないようにご注意ください。
  • 長さを調節する際は、のこぎりをお使いください。切断面に軽くペーパー掛けされることをおすすめします。
  • 古材の風合いを楽しんでいただくため、無塗装でお使いいただくことをおすすめしておりますが、塗装が必要な場合は、水性塗料をお使いください。
  • 一度はると、剥がす時にきれいに取れなかったり、糊が壁に残ることがあります。